中国から日本へ
外国の地で頑張っています

さん 入社6年
看護師
中国出身、来日9年目。外国の地で、看護師として頑張る趙さんにお話を聞きました。

入職のきっかけを教えてください。

私は中国出身で、日本には2012年に来ました。日本語学校に2年ほど通った後に、看護師資格を取得しました。
日本に来た理由は、小さい頃からアニメが好きで、ずっと行ってみたい国だったからなんです。

右田病院を選んだ理由は、3社ほど職場見学会に参加する中で、一番設備が整っていて、綺麗な病院だと感じたからです。
面接の際に、理事長先生がとっても親切に対応してくれたことも大きかったですね。

地域のホームホスピタルを目指す、という右田病院の理念にも共感しました。
八王子市で歴史が長い病院なので、地元の方に信頼されているのを実際に働いていて感じます。
私は右田病院の駅伝部に所属しているのですが、大会で走っている時、地元の方々に「右田病院頑張れ!」と応援を頂いた時、とても感動したのを今でも覚えています。

 

働いていて大変だなと思うことを教えてください

やはり外国人なので、言葉の壁にぶつかる時は今でもあります。
医療現場では些細なミスでも大変な事故につながる可能性があるので、言葉の問題で戸惑った時や不安な時は、何回も確認をして、先輩に相談したりもしています。

でも、看護師という仕事のやりがいは世界共通です。
大変な時期を乗り越えて、患者さんが少しずつ元気になり、ご飯を食べられるようになったり、歩けるようになったりした時には、看護師ってやっぱりやりがいのある仕事だなと思います。

右田病院には、当たり前の話ですが差別がありません。分からないと言っても、親切にしてくれるスタッフしかいません。
その点も、本当に感謝しています。

 

これから頑張っていきたいことを教えてください

現在、4名の中国人看護師が在籍しており、今度新しくベトナムの方が同じく看護師として入職されます。

右田病院には、これからもっとももっと国際色豊かなな病院になって欲しいと思っています。八王子にいる外国人の方にも安心して来ていただける病院でありたいですから。
そのためにも、私自身が先輩として、後輩やこれから入職される外国人職員の良い見本になれるように頑張らなければと思っています!

 

■インタビューを終えて



趙さん、インタビューにお答え頂きありがとうございました。

異国の地で看護師として頑張っている趙さん。
言葉の壁に最初は戸惑うことも多かったそうですが、それも今では良い思い出。笑顔で語ってくれました!

これからのご活躍、右田病院一同応援しています!

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